難病医療連携体制

山形県の難病医療連携体制

山形県では、小児から成人まで、難病患者さんが適時に適切な医療を受けることができるよう、地域の医療機関の連携による難病医療ネットワークを構築しています。
山形県難病診療連携拠点病院には山形大学医学部附属病院が指定され、「難病診療連携センター」を設置し、すべての診療科、および国・地域の医療機関と連携し、医療機関や難病相談支援センターからの医療相談に対応しています。
神経・筋疾患の山形県難病診療分野別拠点病院には国立病院機構山形病院が指定され、難病診療カウンセラーによる難病医療相談、ご家族向けの一時入院(レスパイト入院)の調整と受入れ、在宅難病患者災害時移送システム(KINTシステム)の受入れ、を担当しています。

国立病院機構山形病院

難病医療連携体制

また、山形県内には指定難病に対して協力医療機関が、小児慢性特定疾病に対して指定医療機関があり、地域の難病医療や療養に対応しています。

山形県協力医療機関(指定難病)の情報

山形県・難病対策に係る県の取組みについて

山形県指定医療機関(小児慢性特定疾病)の情報

山形県小児慢性特定疾病指定医療機関、指定医について

山形市指定医療機関(小児慢性特定疾病)の情報

山形市・小児慢性特定疾病医療費助成事業

難病診療連携センターの体制と役割

難病診療連携センターは山形大学医学部附属病院内に設置されています。
センター長には、第三内科神経学分野(脳神経内科)の太田康之が、副センター長には小児科学の三井哲夫が任命され、難病診療連携コーディネーター・カウンセラーと、各診療科に相談担当の医師が配属されています。

山形大学医学部附属病院 難病診療連携センター 担当者名簿

所属 職名 氏名
第三内科センター長太田 康之
小児科副センター長三井 哲夫
第一内科講師市川 一誠
第二内科助教八木  周
第三内科講師小山 信吾
小児科助教荻野 大助
精神科講師小林 良太
皮膚科講師紺野 隆之
放射線科助教赤松妃呂子
第一外科助教川村 一郎
第二外科講師中村  潤
脳神経外科助教川並香菜子
整形外科助教伊藤 重治
産科婦人科助教渡邉 憲和
眼科講師金子  優
耳鼻咽喉科講師鈴木 祐輔
泌尿器科助教山岸 敦史
歯科口腔外科助教石川 恵生
形成外科准教授福田 憲翁
腫瘍内科助教鈴木 修平
地域医療連携センター社会福祉士後藤 美紀
コーディネーター/カウンセラー看護師長金子 千佳子
医事課上席係長池田 正憲

患者さんの相談窓口

  • 山形県内の医療機関から難病医療の相談を受けます
  • 難病患者の相談窓口である難病相談支援センターからの医療相談に対応します
  • 国・他県の難病医療機関・センターと連携します
  • 難病に関する広報活動を行います(ホームページによる情報提供、医療者向けの講演会開催)

以上の対応により、小児(小児慢性特定疾病)から成人(指定難病)まで対応する、山形県内の難病診療支援ネットワークを構築します。